先生から学んだ魔法の言葉。3歳児がご飯を嫌がるとき【保育園の連絡帳より】

保育園の連絡帳
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こんにちは!アヤケンパパです!
お読みいただきありがとうございます!

この記事は保育園の先生の連絡帳を読んで、どんな生活をしているのか?家庭で出来るコミュニケーションはどのようなものがあるのかを考えるための記事です。
なかなか保育園の生活を見ることもできないので、連絡帳から想像してみようと思います。
同じような年齢の子供を持つパパママも参考になることあるかもしれません。

それでは、ぜひ最後まで読んでみてください!

  • 3歳児を持つパパママ向け
  • ご飯が嫌で、なかなか食べないとき
  • 先生から学んだ魔法の言葉をかけ、ストレス軽減!

3歳児の長男は最近ご飯を食べてくれません。子供が食べやすいように一生懸命考えて作ったのに、お皿に大量に残っているご飯を見ると悲しくなってきたりしますよね。
美味しくなかったのかな?何を作ればいいのかな?なんて考えちゃうことがたくさんありました。
もしかしたらご飯の味とかではなく、お食事の時間とかお皿とかパパの顔とか食べたくない理由が全然想像もしないところにあるのかもしれませんね。

保育園の連絡帳より

お昼は「ご飯嫌だ、眠いの」と不安になる様子でしたが、「食べられるものだけでいいんだよ」というと、安心したようで少しずつ残さず食べてくれました。

保育園の連絡帳より

連絡帳を読んでみて

ご飯を食べない長男に「美味しくない?」「どんなものなら食べられる?」と聞いていたパパはすごく反省しました。
お食事の時間そのものがストレスになっていたのかもしれません。子供を安心させる言葉をかけてあげることはすごく大事ですね。
自分で何かを決めたい時期ということも関係しているのでしょうね。

お食事アイデア3点

ご飯中に安心感を与えるアイデアを考えてみました。味覚以外だと視覚、聴覚、触覚、嗅覚ですね。
その中から3つ、食事が楽しくなる(かな?)ことをやってみようと思います。

  • 御飯の時間は笑顔に、まずは自分で美味しそうに食べる
  • 食べられるものだけでいいんだよという
  • おかずの見た目(キャラ弁)

ちょっと最後のはアヤケンパパにはレベル高いですねwwがんばります!

最後に

いかがでしたでしょうか?
ご飯を食べない時期ってやっぱりあるんですね。小さい頃は食べていたものでも嫌な食材に変わったりしていることにはビックリしてます。

みなさんのお子さんの行動や、うちではこんなお食事してるよというアイデア、こんなことに困っているよ、といったご意見は是非コメント欄から教えてくれると嬉しいです。

当サイトへのご要望などもお問合せフォームよりお待ちしております。

追伸 〜3歳長男の登園日記〜
今日は保育園の入り口で少し暗い顔になりました。
そんなとき、最近知ったYoutuberの「てぃ先生」の言葉をかけてみました。

アヤト「ママに会いたいの・・・」
アヤケンパパ「そうだよね、アヤトはママのこと大好きだもんね」(ニッコリ)

なんと息子は笑顔で「うん!」と返してくれました!!

まずは子供の言葉に寄り添ってみる。心の底から理解をしてあげることの大事さを感じた体験でした。

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